殺生関白(読み)セッショウカンパク

精選版 日本国語大辞典 「殺生関白」の意味・読み・例文・類語

せっしょう‐かんぱくセッシャウクヮンパク【殺生関白】

  1. 安土桃山時代の武将、豊臣秀次(秀吉の養子で関白をつぐ)の異称。粗暴不謹慎の行動が多かったところから「摂政関白」をもじっていう。
    1. [初出の実例]「これ京童が口々に、殺生関白とそしりの権輿(はじめ)」(出典:桐一葉(1894‐95)〈坪内逍遙〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む