殿上の仙籍(読み)テンジョウノセンセキ

精選版 日本国語大辞典 「殿上の仙籍」の意味・読み・例文・類語

てんじょう【殿上】 の 仙籍(せんせき)

  1. 殿上人としての籍にはいること。
    1. [初出の実例]「六代は諸国の受領たりしかども、殿上の仙籍(セキ)ばいまだゆるされず」(出典平家物語(13C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む