殿上の内論議(読み)てんじょうのうちろんぎ

精選版 日本国語大辞典 「殿上の内論議」の意味・読み・例文・類語

てんじょう【殿上】 の 内論議(うちろんぎ)

  1. 殿上の内論議〈年中行事絵巻〉
    殿上の内論議〈年中行事絵巻〉
  2. 御斎会(ごさいえ)の結願(けちがん)の日である正月一四日に、清涼殿で問者(もんじゃ)・講師(こうじ)などの役をきめて天皇の前で最勝王経を論議すること。
    1. [初出の実例]「十四日は殿(テン)上の内論議(ウチロンギ)」(出典:太平記(14C後)二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む