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結願 けちがん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

結願
けちがん

仏教用語。期間を定めて法を修する場合,その修行の完了すること,またその最終日をいう。修行の最初にその修行の趣旨や願い事を述べる開白 (かいびゃく) の対。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

けち‐がん〔‐グワン〕【結願】

日数を決めて行った法会願立てなどの予定日数が満ちること。満願。また、その最終日。けつがん。

けつ‐がん〔‐グワン〕【結願】

けちがん(結願)

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大辞林 第三版の解説

けちがん【結願】

〘仏〙 日数を定めて仏に願をかけたり、修法ずほうをしたりするときの、最終の日。また、その日の作法。 ↔ 開白かいびやく
行事が終わること。興行などが終わること。千秋楽。けつがん。 「明十八日堀江の勧進相撲の-/浮世草子・好色敗毒散」

けつがん【結願】

けちがん(結願) 」に同じ。 「 -ジャウジュスル/日葡」

出典|三省堂
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