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毒笹子 ドクササコ

大辞林 第三版の解説

どくささこ【毒笹子】

担子菌類ハラタケ目のきのこ。傘の直径5~10センチメートル。柄の長さ5~8センチメートル。傘はやや漏斗状に凹み、表面は淡橙黄色、後に橙褐色。裏面は密に褶ひだを生じ、帯黄色であるが胞子紋は白い。食べると、数日して四肢の先端がはれ火傷のような激痛が一か月も続くため、ヤケドキン・ヤイトタケの別名がある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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