比企丘陵県立自然公園(読み)ひききゅうりょうけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「比企丘陵県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

比企丘陵県立自然公園
ひききゅうりょうけんりつしぜんこうえん

埼玉県中部,関東山地東麓の比企丘陵にある自然公園。面積 46.38km2。 1954年指定。東松山市をはさんで東部西部とに分れる。岩殿観音 (正法寺) は坂東三十三ヵ所第 10番の霊場鎌倉街道要衝であった笛吹峠とともに代表的なハイキングコース。吉見百穴雷電山古墳将軍塚古墳などの史跡武蔵嵐山や八丁湖などの景勝地がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む