毛利元周(読み)もうり もとちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「毛利元周」の解説

毛利元周 もうり-もとちか

1827-1868 幕末の大名。
文政10年11月9日生まれ。毛利元寛の子。叔父毛利元運(もとゆき)の養子。嘉永(かえい)5年(1852)長門(ながと)(山口県)府中藩主毛利家13代となる。四国艦隊下関砲撃事件,幕長戦争などで宗家を補佐した。慶応4年5月7日死去。42歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む