気泡病(読み)キホウビョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「気泡病」の意味・読み・例文・類語

きほう‐びょうキハウビャウ【気泡病】

  1. 〘 名詞 〙 魚の病気の一つ。水中に溶存する窒素などの過剰によって、ひれ頭部などの皮膚下に気泡ができる病気。病勢が進むと血行阻害などで死ぬ。井戸水に起因する場合が多い。ガス病。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む