気泡病(読み)キホウビョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「気泡病」の意味・読み・例文・類語

きほう‐びょうキハウビャウ【気泡病】

  1. 〘 名詞 〙 魚の病気の一つ。水中に溶存する窒素などの過剰によって、ひれ頭部などの皮膚下に気泡ができる病気。病勢が進むと血行阻害などで死ぬ。井戸水に起因する場合が多い。ガス病。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む