改訂新版 世界大百科事典 「気相重合」の意味・わかりやすい解説
気相重合 (きそうじゅうごう)
gas(vapor)phase polymerization
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
溶媒を使用せず,気相で行われる重合反応.オレフィン類のチーグラー-ナッタ触媒による重合プロセスがよく知られている.プラント製造コストが安く,連続式で行えることが利点であり,エテン,プロペンの重合法としては主流となっているが,反応槽の除熱の問題,ポリマー物性の制御という点で課題もある.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新