水上飛行機(読み)スイジョウヒコウキ

デジタル大辞泉 「水上飛行機」の意味・読み・例文・類語

すいじょう‐ひこうき〔スイジヤウヒカウキ〕【水上飛行機】

水上機

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「水上飛行機」の意味・読み・例文・類語

すいじょう‐ひこうきスイジャウヒカウキ【水上飛行機】

  1. 〘 名詞 〙 着水および離水のための装置としてフロート浮舟)をもち、これによって水面上を滑走して飛び上がり、または、水上に降下しうるような飛行機。水上機。
    1. [初出の実例]「花火の音の合間々々にドタドタドカドカといふ音のするのは水上飛行機(スヰジャウヒカウキ)だ」(出典:東京初上り(1928)〈生方敏郎〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む