水島言之(読み)みずしま ときゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水島言之」の解説

水島言之 みずしま-ときゆき

1591-1651 江戸時代前期の槍術(そうじゅつ)家。
天正(てんしょう)19年生まれ。越前(えちぜん)(福井県)の人。もと堀秀政の家臣紀伊(きい)和歌山藩につかえる。建孝流管槍をまなび,兼与(けんにょ)流を称した。慶安4年6月20日死去。61歳。本姓は岡。名は正登とも。通称は平左衛門,見誉。号は兼与斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む