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水無瀬三吟 ミナセサンギン

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デジタル大辞泉の解説

みなせさんぎん【水無瀬三吟】

室町時代の連歌。1巻。長享2年(1488)、宗祇・肖柏・宗長の三人が水無瀬宮の法楽連歌として詠んだ三吟百韻。水無瀬三吟百韻

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大辞林 第三版の解説

みなせさんぎん【水無瀬三吟】

連歌。一巻。宗祇・肖柏・宗長作。1488年成立。後鳥羽上皇の離宮のあった水無瀬殿において、上皇の法楽のため詠んだ三吟百韻。古来百韻連歌の亀鑑とされている。水無瀬三吟百韻。

出典|三省堂
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