…水絵(みずえ)とも呼ばれ,水溶性の顔料を使って描いた絵画をさす。アラビアゴムなどを混入して練り合わせた顔料を水で溶かして使うが,水溶性の顔料という点だけに注目すれば,古代エジプトのパピルスに描かれた絵,イランやインドのミニアチュール,あるいは日本画,中国画なども広義の水彩ということになる。…
※「水絵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...