水野勝俊(読み)みずの かつとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野勝俊」の解説

水野勝俊 みずの-かつとし

1598-1655 江戸時代前期の大名
慶長3年7月25日生まれ。水野勝成長男。大坂冬・夏の陣,島原の乱で戦功をたてる。寛永16年備後(びんご)(広島県)福山藩主水野家2代となる。春日池,服部大池をきずき,木之端(きのはな)新開,引野新開を干拓した。承応(じょうおう)4年2月21日死去。58歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む