水野皓山(読み)みずの こうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野皓山」の解説

水野皓山 みずの-こうざん

1777-1846 江戸時代後期の本草家。
安永6年生まれ。京都の人。小野蘭山にまなび,物産の学に精通する。寛政11年(1799)山本亡羊らと詩経草木多識会をひらく。弘化(こうか)3年2月2日死去。70歳。名は広業。字(あざな)は士勤。通称は源之進。別号に観生堂。著作に「物品類考」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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