水野秋彦(読み)みずの あきひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野秋彦」の解説

水野秋彦 みずの-あきひこ

1850*-1889 幕末-明治時代国学者
嘉永(かえい)2年12月12日生まれ。常陸(ひたち)(茨城県)笠間(かさま)藩士。三村安臣,鬼沢大海(おおみ),のち井上頼囶(よりくに),堀秀成にまなぶ。維新後は福島県の神職をへて,香川県琴平の明道館教授。明治22年11月25日死去。41歳。通称は滝之助。号は二峰。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む