氷の海(読み)コオリノウミ

デジタル大辞泉プラス 「氷の海」の解説

氷の海

ドイツ、ロマン派の画家カスパール・ダヴィド・フリードリヒの絵画(1823-1824)。原題《Das Eismeer》。氷の海に閉じ込められて難破した「希望号」を描いた作品。ハンブルク美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む