永井尚征(読み)ながい なおゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永井尚征」の解説

永井尚征 ながい-なおゆき

1614-1673 江戸時代前期の大名
慶長19年生まれ。永井尚政(なおまさ)の長男明暦(めいれき)4年山城(京都府)淀(よど)藩主永井家2代となる。寛文9年丹後(京都府)宮津藩主永井家初代。7万3600石。延宝元年11月11日死去。60歳。通称大膳

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む