永井直哉(読み)ながい なおちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永井直哉」の解説

永井直哉 ながい-なおちか

1850-1912 幕末-明治時代大名,華族
嘉永(かえい)3年9月4日生まれ。下総(しもうさ)高岡藩(千葉県)藩主井上正滝の5男。永井直壮(なおたけ)の養子となり,慶応元年大和(奈良県)櫛羅(くしら)藩主永井家3代。子爵。明治45年1月11日死去。63歳。通称は伝八郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む