永井直幹(読み)ながい なおもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永井直幹」の解説

永井直幹 ながい-なおもと

1829-1882 幕末の大名。
文政12年7月3日生まれ。美濃(みの)(岐阜県)加納藩主永井尚佐(なおすけ)の7男。永井直養(なおのぶ)の養子となり,嘉永(かえい)3年大和(奈良県)新庄藩主永井家7代。文久3年藩祖以来の新庄の陣屋を葛上(かつじょう)郡倶尸羅(くじら)にうつし,櫛羅(くしら)藩とあらため,同藩主永井家初代。1万石。明治15年9月6日死去。54歳。通称は伝八郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む