永井直行(読み)ながい なおゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永井直行」の解説

永井直行 ながい-なおゆき

1730-1758 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)15年生まれ。永井直期(なおざね)の長男。延享5年摂津高槻(たかつき)藩(大阪府)藩主永井家7代となる。先代から悪化しはじめた藩財政が窮乏し,借り入れ,御用金の起債などをおこなった。和田倉門番,京都火消役をつとめた。宝暦8年4月22日死去。29歳。通称は流之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む