永代浜(読み)えいたいはま

日本歴史地名大系 「永代浜」の解説

永代浜
えいたいはま

[現在地名]西区靭本町二丁目

永代堀東岸にあたる南北に細長い地域で、東は新靭しんうつぼ町・油掛あぶらかけ町・信濃しなの町、北は新天満しんてんま町と海部堀かいふぼり町の境に接し、南は阿波堀あわぼり川に面する。永代堀は寛永元年(一六二四)靭三町の塩干魚商人たちが荷揚げの便のため開削した海部堀川の一部で、海部町東端で阿波堀川から北に直角に分流し、海部堀町に面する地点から西に直角に曲がって流れるまでをさす。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む