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永沢躬国 ながさわ みくに

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

永沢躬国 ながさわ-みくに

1755-1807 江戸時代中期-後期の歌人。
宝暦5年生まれ。下総(しもうさ)香取郡佐原村(千葉県)の人。加藤千蔭(ちかげ)の門にまなび,清原雄風(おかぜ)らと親交をむすんだ。文化4年5月16日死去。53歳。通称は源吾,半十郎。号は渚亭,浜亭。歌集に「永沢躬国家集」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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