和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「求肥昆布」の解説
ぎゅうひこんぶ【求肥昆布】
②福井・敦賀の名物菓子で、昆布の粉末を練り込んだ求肥。◇昆布の問屋であった「孫八」の田結(たゆ)豊吉が1871(明治4)年、昆布を用いた名産品を作ろうと考案、当初は昆布を小さく切って酢に漬け、蒸して乾燥させ、白く粉をふかせたものだったが、その後明治中期頃、福井市の羽二重餅(はぶたえもち)をヒントに昆布の粉末と求肥を用いた菓子を考案したとされる。この店は現在は和菓子店「紅屋」となっている。
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新