江利門五左衛門(読み)えりかど ござえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江利門五左衛門」の解説

江利門五左衛門 えりかど-ござえもん

1774-1812 江戸時代後期の一揆(いっき)指導者
安永3年生まれ。豊前(ぶぜん)下毛郡(しもげぐん)多志田村(大分県本耶馬渓町)の庄屋。文化9年用水路建設にともなう地租追徴と新税の解除中津藩嘆願,いれられないため赤尾丹治らとともに蜂起。捕らえられて,同年11月21日処刑された。39歳。姓は江利角ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む