江戸新田(読み)えどしんでん

日本歴史地名大系 「江戸新田」の解説

江戸新田
えどしんでん

[現在地名]美野里町江戸

ともえ川の右岸に位置し、南東部室へむろ村。元禄郷帳にも天保郷帳にも村名はみえないが、「新編常陸国誌」の部室村の項に「江戸新田」とあり、元禄(一六八八―一七〇四)以後に開かれた村という。しかし延宝二年(一六七四)の常陸国宍戸領部室村江戸新田水帳(本木弘毅氏蔵)があり、また正徳四年(一七一四)の法円寺過去帳(法円寺蔵)にも「江戸新田」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む