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江村剛斎 えむら ごうさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

江村剛斎 えむら-ごうさい

1608-1661 江戸時代前期の儒者。
慶長13年生まれ。江村専斎の子。京都の人。那波活所(なば-かつしょ)にまなぶ。摂津尼崎(あまがさき)藩(兵庫県)藩主青山幸成(よしなり)につかえた。寛文元年7月17日死去。54歳。名は宗珉。字(あざな)は友石。別号に全庵。著作に「讃州歴覧志」「剛斎残稿」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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