江田世恭(読み)えだ ながやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江田世恭」の解説

江田世恭 えだ-ながやす

?-1795 江戸時代中期-後期国学者
大坂豪商故実,和漢書籍精通書画鑑定にもすぐれ,「富八(とんぱち)極め」として知られた。和歌を似雲(じうん)にまなぶ。寛政7年3月3日死去。字(あざな)は楨夫。通称は富田屋八郎右衛門。著作に「色葉字類名香録」「印金考」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む