池原日南(読み)いけはら にちなん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池原日南」の解説

池原日南 いけはら-にちなん

1830-1884 幕末-明治時代医師,国学者
天保(てんぽう)元年生まれ。備前岡山藩の上田及淵(しきぶち)にまなぶ。安政3年郷里の肥前長崎で眼科医開業,かたわら国学をおしえた。のち宮内省文学御用掛。明治17年7月14日死去。55歳。名は香穉(かわか)。著作に「みとものかず」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む