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池田慶行 いけだ よしゆき

美術人名辞典の解説

池田慶行

江戸後期の大名。因幡鳥取藩池田家第十代藩主。分家の池田仲律の長男、九代藩主池田斉訓養嗣子。幼名は亀丸、初名は茂高。従四位下、左近衛少将。幼少より沖探容に師事して狩野派の画を能くし、また頭脳明敏で将来を嘱望されたが、寛永元年(1848)歿、17才で夭逝した。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

池田慶行 いけだ-よしゆき

1832-1848 江戸時代後期の大名。
天保(てんぽう)3年4月24日生まれ。因幡(いなば)鳥取新田藩(東館(ひがしだて))藩主池田仲律(なかのり)の長男。池田斉訓(なりみち)の養子となり,天保12年鳥取藩主池田(松平)家10代。嘉永(かえい)元年6月13日死去。17歳。初名は茂高。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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