コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

決定傾向 けっていけいこう determining tendency

2件 の用語解説(決定傾向の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

決定傾向
けっていけいこう
determining tendency

心理学のウュルツブルク学派の N. K.アッハの用語。意志の目的表象に基づいて,意識過程または行動過程が意識的,無意識的に統制され,決定されることをさす概念で,態度の一種。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

けってい‐けいこう〔‐ケイカウ〕【決定傾向】

心理学で、課題が設けられたとき、目標に向かって無意識に一定の行動をとろうとする傾向。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

決定傾向の関連キーワードウュルツブルクキュルペシュトゥンプマールブルク学派ウュルツブルク司教館バーデンウュルテンベルクビュルツブルク司教館ヴェルツブルク・モーツァルト音楽祭ビュルツブルク学派フライブルク学派

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone