沖縄美ら海水族館(読み)オキナワチュラウミスイゾクカン

デジタル大辞泉 「沖縄美ら海水族館」の意味・読み・例文・類語

おきなわ‐ちゅらうみすいぞくかん〔おきなはちゅらうみスイゾククワン〕【沖縄美ら海水族館】

沖縄県国頭くにがみ郡本部もとぶ町の、海洋博公園内にある水族館。平成14年(2002)開館。水槽「黒潮の海」は世界最大級。サンゴや深海魚の展示もある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「沖縄美ら海水族館」の解説

沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館

沖縄県国頭郡本部町にある水族館。2002年11月オープン。国営沖縄記念公園の海洋博覧会地区(通称海洋博公園)内にある。世界でも最大級の水族館で沖縄本島有数の観光地。大水槽を泳ぐ複数のジンベエザメが人気。イルカのショーも開催する。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む