沢村宇十郎(読み)さわむら うじゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沢村宇十郎」の解説

沢村宇十郎(初代) さわむら-うじゅうろう

1723-1766 江戸時代中期の歌舞伎役者
享保(きょうほう)8年生まれ。初代杵屋(きねや)宇右衛門の子。初代沢村宗十郎の門弟となって,寛延3年(1750)吾妻此兵衛から沢村宇十郎と改名。江戸森田座で活躍し,晩年は同座頭取。明和3年4月16日死去。44歳。俳名は文福。屋号は杵屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む