沢村源次郎(読み)さわむら げんじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沢村源次郎」の解説

沢村源次郎 さわむら-げんじろう

?-1753 江戸時代中期の歌舞伎役者
市村玉柏(たまがしわ)の門から初代沢村宗十郎に入門。宝永4年から上方若女方,のち江戸で花車方(かしゃがた)に転じ,江戸花車方の首位におかれた。宝暦3年4月25日死去。初名は村上初十郎。前名は市村かつら,沢村源二郎。俳名は源母。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む