市村玉柏(読み)いちむら たまがしわ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「市村玉柏」の解説

市村玉柏 いちむら-たまがしわ

1687-? 江戸時代前期-中期の歌舞伎役者。
貞享(じょうきょう)4年生まれ。桜山庄左衛門の娘婿。2代市村竹之丞(たけのじょう)の門下という。元禄(げんろく)末から上方の若女方として活躍。正徳(しょうとく)5年(1715)から3年間江戸で舞台をつとめる。以後おもに大坂で演じたが,享保(きょうほう)15年(1730)以降の活動は不明。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む