沢瀉威(読み)オモダカオドシ

デジタル大辞泉 「沢瀉威」の意味・読み・例文・類語

おもだか‐おどし〔‐をどし〕【沢=瀉▽威】

鎧よろいの威の一。オモダカの葉の形に似せて上を狭く、裾開きに、周囲の色と変えておどす。周囲の地色から紫地沢瀉威、萌葱もえぎ地沢瀉威などという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む