沢瀉威(読み)オモダカオドシ

デジタル大辞泉 「沢瀉威」の意味・読み・例文・類語

おもだか‐おどし〔‐をどし〕【沢威】

よろいの一。オモダカの葉の形に似せて上を狭く、裾開きに、周囲の色と変えておどす。周囲の地色から紫地沢瀉威、萌葱もえぎ地沢瀉威などという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む