沢熊山(読み)さわ ゆうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沢熊山」の解説

沢熊山 さわ-ゆうざん

1779-1855 江戸時代後期の儒者
安永8年生まれ。阿波(あわ)徳島藩士長谷川氏の家臣で,佐野山陰にまなぶ。文化9年伊勢(いせ)(三重県)神戸(かんべ)藩にまねかれ,江戸藩邸の進徳堂でおしえた。のち私塾海鴎社をひらいた。安政2年7月15日死去。77歳。名は徽。字(あざな)は子慎。通称三郎。著作に「読荘子」「読列子」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む