佐野山陰(読み)さの さんいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐野山陰」の解説

佐野山陰 さの-さんいん

1751-1819* 江戸時代中期-後期儒者
寛延4年6月30日生まれ。京都で菅原為俊にまなぶ。寛政4年阿波(あわ)徳島藩につかえ,藩儒となる。藩主蜂須賀治昭(はるあき)から「阿波志」の編修を命じられ,文化12年完成させた。文政元年12月18日死去。68歳。阿波出身。名は憲。字(あざな)は元章。通称少進

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「佐野山陰」の解説

佐野山陰 (さのさんいん)

生年月日:1751年6月30日
江戸時代中期;後期の儒者
1818年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む