沢田眉山(読み)さわだ びざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沢田眉山」の解説

沢田眉山 さわだ-びざん

1798-1853 江戸時代後期の儒者,書家。
寛政10年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩校明倫堂にはいり,文化14年永井星渚(せいしょ)に儒学をまなぶ。また丹羽盤桓(ばんかん)に書をまなぶ。弘化(こうか)元年より明倫堂で書道を教授,4年御儒者となり,嘉永(かえい)6年教授。同年10月12日死去。56歳。名は師厚。字(あざな)は天爵。通称は良蔵。別号に三堂。著作に「正順考」「三堂集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む