河崎清厚(読み)かわさき きよあつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河崎清厚」の解説

河崎清厚 かわさき-きよあつ

1788-1846 江戸時代後期の国学者
天明8年4月21日生まれ。荒木田久老(ひさおゆ),さらに本居大平(おおひら)にまなぶ。伊勢神宮を中心とする古学を研究し,画にもすぐれた。弘化(こうか)3年8月4日死去。59歳。伊勢(三重県)出身本姓度会通称は惣太夫。号は此君園。著作に「雅言童喩(がげんどうゆ)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む