コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

河田東岡 かわだ とうこう

1件 の用語解説(河田東岡の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河田東岡 かわだ-とうこう

1714-1792 江戸時代中期の武士。
正徳(しょうとく)4年生まれ。因幡(いなば)鳥取藩士。京都で伊藤東所に儒学をまなび,のち易学を研究。宝暦4年在方吟味役となり,8年藩校尚徳館の学館奉行に転じて侍講をかねる。目付役をへて,安永3年物頭にすすんだ。寛政4年6月18日死去。79歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。本姓は竹中。名は孝成。字(あざな)は子行。著作に「周易新疏」「易道小成稿」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

河田東岡の関連キーワード小泉了阿佐藤秀周佐野政親嶋正祥関又右衛門滝信彦土岐頼香藤田景竜武士八十氏柚木知雄

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone