法人土地建物基本調査(読み)ホウジントチタテモノキホンチョウサ

デジタル大辞泉 「法人土地建物基本調査」の意味・読み・例文・類語

ほうじんとちたてもの‐きほんちょうさ〔ハフジントチたてものキホンテウサ〕【法人土地・建物基本調査】

法人土地・建物基本統計を作成するために、国土交通省が5年ごとに行う基幹統計調査。国内に本社本店を有する法人を対象に、土地建物所有有無や所有している土地・建物の面積・利用状況、土地の取得売却の有無や取得・売却した土地の面積・帳簿価格等を調査する。全数調査標本調査を併用。平成5年(1993)に土地基本調査法人調査として開始。法人建物調査を統合し、平成25年(2013)から現名称で実施

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む