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法幢 ホウドウ

デジタル大辞泉の解説

ほう‐どう〔ホフ‐〕【法×幢】

仏法のこと。仏法を、敵を圧倒する猛将(旗ほこ)にたとえていう。
禅宗で、説法があることを知らせるために立てる幟(のぼり)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ほうどう【法幢】

〘仏〙
仏法の旗じるし。また、仏法のこと。 「車五万二千両に皆-幡蓋ばんがいを懸けたり/今昔 3
禅宗で、説法のあることを示すためにたてるのぼり。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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