法式善(読み)ほうしきぜん(その他表記)Fa-shi-shan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「法式善」の意味・わかりやすい解説

法式善
ほうしきぜん
Fa-shi-shan

[生]乾隆18(1753)
[没]嘉慶18(1813)
中国,清の文学者。字,開文。号,梧門,時帆。モンゴル正黄旗の家柄。乾隆 45 (1780) 年の進士。日講起居注官,国子監祭酒を歴任詩文にすぐれ,また書画の収集家としても有名。『存素堂文集』 (4巻) ,『詩龕詠物詩』 (1巻) などの詩文集のほか,清初以来の郷会試の試験官出題などを記した『清秘述聞』 (16巻) などがある。

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