法政(読み)ホウセイ

精選版 日本国語大辞典 「法政」の意味・読み・例文・類語

ほう‐せいハフ‥【法政】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 法律と政治。
    1. [初出の実例]「身心出家をしらず、王臣の法政にくらく」(出典:正法眼蔵(1231‐53)三十七品菩提分法)
    2. [その他の文献]〔管子‐明法解〕
  3. 司法行政

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む