日本歴史地名大系 「法泉寺跡」の解説
法泉寺跡
ほうせんじあと
[現在地名]山口市滝町
臨済宗で、開山は円語硯渓禅師であるが、創建年月や開基などは不詳。応永六年(一三九九)大内義弘は鎌倉公方足利満兼と結び、泉州
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
臨済宗で、開山は円語硯渓禅師であるが、創建年月や開基などは不詳。応永六年(一三九九)大内義弘は鎌倉公方足利満兼と結び、泉州
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...