日本歴史地名大系 「法泉寺跡」の解説
法泉寺跡
ほうせんじあと
[現在地名]山口市滝町
臨済宗で、開山は円語硯渓禅師であるが、創建年月や開基などは不詳。応永六年(一三九九)大内義弘は鎌倉公方足利満兼と結び、泉州
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
臨済宗で、開山は円語硯渓禅師であるが、創建年月や開基などは不詳。応永六年(一三九九)大内義弘は鎌倉公方足利満兼と結び、泉州
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...