法礪(読み)ほうれい(その他表記)Fa-li

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「法礪」の意味・わかりやすい解説

法礪
ほうれい
Fa-li

[生]太建1(569)
[没]貞観9(635).10. 相州,日光寺
中国,隋~唐の僧。相部宗の祖。 15歳で出家し,霊裕弟子となり,静洪から『四分律』を学び,のちに江南で『十誦律』を学んだ。 鄴都に帰ってから『四分律』を講義し,『四分律疏』『羯磨疏』などの注釈書を著わした。弟子の懐素は東塔宗の開祖となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む