泡吹科(読み)あわぶきか

精選版 日本国語大辞典 「泡吹科」の意味・読み・例文・類語

あわぶき‐か‥クヮ【泡吹科】

  1. 〘 名詞 〙 双子葉植物の科名。四属一五〇種が、アジアの温帯とアメリカの温帯とに分布する。木本またはつる性の低木。葉は通常互生して単葉または羽状複葉。花は小さく、両性または単性で、集散または円錐花序をなす。花弁は四~五枚、これと対生する同数の雄ずいがある。子房は上位で二~三室、各室に一~二個の種子がある。日本にはアワブキ属と、アオカズラ属が、本州以西の山地に自生する。アオカズラ科。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む