せし時を回
するに、止(た)だ二十九年のみ。而して屋は再び
を易(か)ふ。~余(われ)當時一
の客を以て、反つて此の屋の爲に暫く
人と作(な)るを得たり。
幻
影、大
(おほむ)ね此れに
す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...