せし時を回
するに、止(た)だ二十九年のみ。而して屋は再び
を易(か)ふ。~余(われ)當時一
の客を以て、反つて此の屋の爲に暫く
人と作(な)るを得たり。
幻
影、大
(おほむ)ね此れに
す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...